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2014年05月06日

子供の日


現在北欧旅行中の愛息子

祝日法第2条
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」

最近のママさんを見ていると、まるで自虐ネタのように
他人との会話の中で我が子を貶したり、馬鹿にしたり、卑下したり・・・・
ご本人は謙遜しているつもりかもしれませんが、おかしな話だと思います。

先日、実弟と彼の息子の学業の話題になった。
彼の息子は軽度の発達障害の診断を受けた過去があるのですが(現在は普通)
そのせい?もあってか、授業をしっかり聞くことが苦手で、成績もイマイチ。
只、数学だけはいつも好成績なんだと。

「素晴らしいじゃないか!きっと彼は数学が楽しいんだな」と褒めると、

実弟は、

「いやいや、そんなことないよ、時たま出来ただけだよ」と答えたため、

「何言ってんだよ!あの子にとってはお前が世界一の応援団長だぞ!
褒めてあげなきゃダメだよ!お前ならもっと出来るよ、と励まさなきゃ!」と厳しく叱責。

こんなことを書くと「過保護」だと批判を受けるかもしれません。
しかし過保護で何が悪い?と思います。

子供とは、身体的にも精神的にも弱い生き物です。
そんな子供を保護できるのは親しかいないはずです。
少しでも保護を怠れば子供は傷付き弱っていくはずです。
だから親が子供をどんなに保護しても「し過ぎる」ことはないと思っています。

幼少期に親から馬鹿にされたり、貶されたり、認めて貰えなかった人は
往々にしてひねくれ者、へそ曲がり、素直さに欠ける大人になるような気がします。

我が子にとって世界一の応援団長になりましょう!

そしてママ(奥様)にとって、世界一のご主人になりましょう!



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