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2012年01月31日

100万キロ表彰?



車を見れば国民性がよく解る?

外車をメインに扱う某会社の社長から伺った。

最近この地方で人気が高いアウディ。
ドイツを代表するメーカーですが、ベンツ・BMWと並び、非常に品質が高い。
安全性、乗り心地を重視した万人受けする車です。

一方イタリア社の代表と言えば、フェラーリにアルファロメオでしょうか。
フェラーリは「お前に暴れ馬を乗り熟せるか?」的なマニア向け車。決して乗り心地の良い車とは言えない。
アルファロメオもデザインこそ奇抜でカッコいいが、中身は??

フォード、GMは少々音がしようが、部品が壊れようが走ればいい、乗れればいい!
アメリカ人らしい大雑把な車。

では日本車は?
1mmのズレも許さない完ぺきな車です。
デザインはイマイチですが、安全性、快適さはドイツ車に負けません!

ただ、欧州車と日本車の違いが1つあります。
それは、長く乗るために作られた車とそうではない車です。

日本車の場合、昔から10年10万キロがひとつの目安だと言われています。
最近はもう少し頑丈に出来ていますが、このくらいにスタンダードが崩れるような作りになっているのだそうです。
また修理しようとすると、一部分の部品だけでは発注出来ず、本体(周辺機械)ごと交換を余儀なくされます。
ディーラーさんも「もうこれだけ乗れば十分ですよ、買い替えた方が安いですよ」と勧めます。

一方欧州車は、20年、30年と長く乗り続けることを前提に作られており、
ドイツのベンツ社では総走行距離100万キロ表彰という制度まであるとかないとか・・・
トラックでもない限り、日本で100万キロなんて聞いたことないですよね。
また修理も細かい部品1個から発注可能。壊れた直しを繰り返し、大事に乗り続ける方が多いそうです。
ですから当然古い車種の部品が何年経っても取り寄せ可能なのです。
日本だと通産省行政指導を越えた年式の車の修理は大変ですよね。

使い捨て文化が色濃くなった日本人。
社会全体がそうさせているのかもしれませんが、
気に入ったモノを長く大切に使う!大切なことだと思います。
  

Posted by AIGC, INC. at 07:24Comments(2)学び

2012年01月30日

いい香りに癒されます!



週末米国便が到着。

人間用、愛犬用にいつも信頼できるエッセンシャルオイルを愛用しています。

愛犬用?エステでもするの??
犬用は主に傷薬、イヤーローション、虫よけ、アロマセラピーに使用。
我が家の愛犬はスウェーデン生まれ。
本国のように大自然の中、ストレスフリーに生活出来れば良いのですが・・・・
時々自然の香りを楽しませ、ストレスを和らげてあげています。


わざわざ海外から取り寄せる理由
日本で信頼できるオイルに出会えると良いのですが、
日本だと●●認定だとか、ブランド品に注目が集まりますが、
本当に良質のオイルは少ないような気がします。

社長と親交があり、数年前からお世話になっている現在愛用中の米国メーカー製のオイルは、
その確かな品質と信頼でリッツカールトンスイートルームコスメにも採用され、
専門ショップも構えています。

このメーカーの信頼性の高さは、
毎回、毎回、蒸留釜ロットごとにGC/MS(ガスクロマトグラフィー )分析を行い、
公開している点にあります。
また社長は、
「●●認定を取得することは簡単。しかし、そんなことに経費をかけても品質は向上しないし、
お客は喜ばないよ」と言います。

誰のために、何をするか?

オイルに限らず、その答え軸が相手に向いているものは、必ず「良いもの」として世に出てきますね。  
タグ :アロマ精油


Posted by AIGC, INC. at 07:29Comments(0)学び

2012年01月29日

素人では扱えません!



カンガールドッグ
体重は60kg以上、立ち上がると2m近くになる超大型犬。
オオカミから家畜を守るガードドッグとしてトルコの人々を1000年以上支えてきた犬です。
現在我々がペットとして飼育する純血種の多くが100~150年の歴史ですから、
その歴史の深さに驚きます。
更に興味深いことは、1000年もの間その血統を崩すことなく現代に受け継がれていることです。
他犬種とは絶対に交配しない、その非常に気高い精神が所以だと言われています。

TBS系「地球大紀行スペシャル 世界海峡 イスタンブール~玉木宏アジア紀行 最果ての海へ!」
俳優の玉木宏さんが出演する番組にこの犬が少し登場。SNSで話題に挙がっていました。

トルコの国宝犬ですから、本国から外に出るようなことは無いと思いますが、
一部欧米で繁殖されており、経由して日本に入ることは可能です。

しかし体重60kg(ゴールデンレトリーバーの2頭分)
その気になれば、人間など簡単に放り投げてしまう勇猛な犬です。

決して素人さんが扱えるような犬ではありません。

暴走する人が現れないことを祈ります。

  

Posted by AIGC, INC. at 07:49Comments(0)学び

2012年01月28日

まだまだ課題が山積み?



某大手ペット保険の社長がテレビ出演しており
「ペット保険急成長!!」と評価されていましたが・・・


愛犬家の皆さんはペット保険についてどのように感じているのでしょうか。

まず最初にペット保険加入率ですが、日本では僅か2%です。
世界ではどうかと言いますと、イギリス25%、ドイツ10%、アメリカ10%程度です。

私は長年愛犬家ですが、一度も加入したことがありません。
理由はさまざまですが、平たく言えば現状の補償内容では不要だと感じるからです。


興味本意で愛犬を使って保険料を見積もりしてみました。

=30%負担タイプ=

4400円 / 月額
年間保険料総額52800円


現在愛犬は2歳9ヵ月ですから、仮に生後3ヵ月から加入していたとすると、
145200円保険料を支払った計算になります。

飼い始めてからの2年半で獣医さんのお世話になったのは、
1:ワクチン
2:フィラリア予防薬
3:蜂に刺された件
4:股関節レントゲン検査

この中で保険補償対象は、3(蜂に刺された件)のみ。
診察と治療費で4000円程でしたから、保険に加入していれば実費負担1200円。
残金2800円の補償です。

実費医療費と保険料を計算すると、
保険支払総額145200円-免除額2800円=142400円

大赤字です。

結果的に、加入しなくて良かった、ということです。

資料を見ただけの単純な評価ですが、上記でもお解りのように、
現状の保険ではワクチンや予防薬や遺伝性疾患が補償対象外というのがネックです。
遺伝性疾患などはペット業界一番の問題点ですから、それを対象外にしてしまうと、
本当の意味で飼い主さん本位の保険なのか?疑問を感じてしまいます。

結局補償対象となるのは、突発的事故、下痢や風邪など一般的病気がメインです。
突発的事故などは、飼い主さんの日頃の注意で防止出来ることですし、
一般的病気も、
血統がグチャグチャな健全性に問題のある犬は別ですが、
優良ブリーダーが作出した健全性の高い犬であれば、
1~2日絶食させ、安静にさせていれば自然治癒力で犬が何とかします。

万一に備えて加入するのが保険で、
月額4000円で安心が買えると思えば安いのかもしれませんが、
そんなことを考える前に、
健全性の高い犬を迎える努力をすべきだと思います。

昨日も某大手ペットショップにお邪魔し、最近のお客さんの傾向について聞きましたが、
以前に増して「犬の質より価格重視」になってきているそうです。

大変残念に思います・・・・

鶏が先か、卵が先か、
不健康な犬を買わないことが如いては、不幸な犬を減らすことに繋がるような気がします。  
タグ :ペット保険


Posted by AIGC, INC. at 08:07Comments(0)ペット事業

2012年01月27日

ミイラ化した・・・・



フロリダ州在住の知人から戴いた写真です。
ガラガラヘビだそうです。

5メートルはあるのでは??

幼少時代近所のガキ仲間と山に行って幼蛇を捕まえ、
蛇嫌いの母親にバレないよう自分の部屋でコッソリ飼育したのを思い出します。

小さな箱に入れていたのですが、3日目の朝脱走。
「家族の誰かが襲われたらどうしよう・・・」と不安の中、言うに言えず。

数年後、
部屋の模様替えをしようと棚を動かしたところ「ミイラ化」した蛇と再会。

可愛そうなことをしてしまいました。

野生生物を安易に飼育するものではありませんね。  


Posted by AIGC, INC. at 07:27Comments(0)学び

2012年01月26日

三原則



理想の睡眠時間?

人間は平均6~7時間睡眠を取らないと健康に良くない!
などと偉い人がテレビや書籍などで言っておりますが、実際はどうなのでしょうか。

開業医を営むお客様から夜中にメールを頂くことが多いのですが、
メール送信時間を見ると2時、3時なんてことも珍しくありません。
午前中の診察がありますから、翌朝のんびり起床なんてことも出来ないはずです。
睡眠時間は3時間程??

そもそも睡眠を促す原因は、満腹感か、或いは、
思考や感情等の精神活動による脳の疲れやダメージ?回復だと思います。
そう考えると思考よりも直観、例え思考を使っても合理的処理が出来る人、
常に心穏やかな人は睡眠を必要としないのかもしれません。

全ての人に共通して与えられる24時間という時間を有意義に使いたいなら、

1:少食
2:直観
3:心穏


この三原則を実践することがキーワードかも・・・・
  


Posted by AIGC, INC. at 08:27Comments(0)学び

2012年01月25日

これが本当の人畜共通薬?



「奇跡の木」と呼ばれる薬木があります。
主にインド、東南アジアで栽培されているニームです。(和名:インドセンダン)

インドでは昔からアーユルベーダ(インド医学)の薬として、
このニームが伝統的治療薬として使われてきました。
また天然の保湿剤としても有名で、
フェイスクリーム、シャンプー、ローションも製品化されているようです。

薬効特性としては、
心臓病、高血圧、動悸、乾癖、解熱、鎮痛、関節炎、リュウマチ、糖尿病、癌、
消化不全、潰瘍、口内炎、神経系疾患、ストレス、マラリア、気管支炎、皮膚炎


この万能薬「ニーム」に加え、
有機蜂蜜、有機オリーブオイル、有機アーモンドオイル、
有機ハーブ(カモミール、ラベンダー、オレゴングレープ)
有機セントジョンズウォルトオイル、有機コンフリー、
有機エッセンシャルオイル(ラベンダー、ティーツリー、ローズゼラニウム)

と高品質の原料を惜しげなく贅沢に使用した軟膏がアメリカで誕生しました。

開発者はアメリカワシントン州の医師
Dr.Jonathan Erhardt

私も個人的に親交ある先生ですが、
彼の愛犬シトカくん(ゴールデンレトリーバー)の足に出来たクルミサイズの腫瘍が
ハーブ生薬だけで治癒したことでハーブのパワーに感銘し、この商品を開発したそうです。

この軟膏を1日3回患部に塗布することで素晴らしい効果が期待出来ると彼は言います。

日本でも唯一「heartleaf 」さんでオンライン販売しています。

私も愛用中ですが、凄くオススメです!!
人間の擦り傷やできものにも効果抜群でした。(個人的感想)  


Posted by AIGC, INC. at 07:32Comments(0)ペット事業

2012年01月24日

深い・・・・



李育軒さんより

正面下、背中に刺青を入れたアジア系の女性が中国。
絵の左、熱心にまじめに打っているのが日本。
上着を着て横を向いているのがアメリカ。
寝転がってみだらな状態なのが、ロシア。
隣で立っている小さな女の子が、台湾。

これは「北京2008」という油絵だ。
最近、欧米やインターネット空間で、筆者が用いた顔料の​千倍以上もの量の唾が飛び交うような議論を巻き起こした​。
画家は劉湓と言い、カナダ在住の中国人だ。
興味深いのはこの絵のタイトルは北京2008であり、
描かれているのは麻雀を打つ4人の女性¥だが、実は背後​に様々な意図が隠された意味深な絵なのである。

中国(正面下の女性)は場の「東」を鳴いている。これに​は二つの意味が含まれている。
一つ目に、中国が「東風」の力を借りて再び巻き返そうと​しているということ。
二つ目に、「東風(という)ミサイル」は中国がすでに場​に出した有力な武器だということ。
中国の形勢は端から見れば悪くはないが、他の牌がどうな​のかは分からない。
そしてその女性は卓の下で小細工を働かせている。

アメリカは胸中に勝算を秘めているような様子で、台湾の​方を見て、意味深な表情をしている。
一方で台湾の表情から何かを汲み取ろうと必死になってお​り、
また一方で視線で台湾に何らかの暗示もしている。

ロシアはもうどうにでもなれというような表情でいるが、実はそう​ではない。
右足を通じてアメリカとグルになり、また一方で中国に牌を渡して​いる。
ここから、この二カ国は裏で互いに利益を交換しているともとれる​。

日本人はただひたすらに自分の牌を見ている。
他の人が何をしているのかを全く知らない。
ただ、自らの牌を打つ事だけに気を留めている。

台湾は中華文明の真の継承者を意図した赤い腹かけ(肚兜)を身に​纏っている。
台湾は片手に果物を、もう一方に果物ナイフを持ち、
陰険で憤りを含ませた表情で中国をじっと見ている。
しかしどうしようもない。麻雀に入ることはできないし、最後に誰​が勝利しようと、台湾はただ勝者に果物を切ってあげることしかで​きない。

窓の外の河や薄黒い雲は濃く、両岸(中国―台湾間)情勢の危機、​一触即発の様相を暗示している。
とても興味深いのは壁の肖像画で、孫文の髭、蒋介石の禿げた頭、​そして毛沢東のいで立ちを拵えている。

四人の女性の服装についてみてみよう。
中国の上半身は裸で、下半身はスカートとショーツをはいている。
アメリカはレースのマントと下着を着ているが、下半身は裸である​。
ロシアはショーツしか残っておらず、
日本はすでに何も残っていない。
つまりこれらは各国の情勢を克明に浮かび上がらせている。

アメリカが着ている衣服は端から見れば最も整っており、実力も最​も強大である。
その他はいずれも体を隠すこともできないものもある。
しかしアメリカの容貌は光にあふれているように見えるが、しかし​実際のところすでに自らのボロを見せている。
そして中国とロシアは確かに容貌は裸ではあるが、重要なのは二者​の陰部が隠れきれているところである。

仮にこの局を脱衣麻雀だとしよう。誰が誰に負けて脱がされたのか​。
一局目が打たれ、中国が負ける。そして現在のロシアの状態までに​なる。(ソ連解体と状況は似ている)
アメリカが負け、そしてロシアの状態にまで堕ちる、
ロシアが再び負け、今度は徹底的に何もない状態まで堕ちる。
そして日本は、実はすでに何もない状態に。
ロシアは公正に牌を打っているように見せかけて、実はロシアは中​国と牌を交換している、
真面目に打っているのは日本。というのもすでに何もなく、一度負​ければすぐに席を立たなければならないからだ。

つまりまとめると、アメリカは最も猫かぶっていて、最も色鮮やか​に輝いているように見えるが、実は危機はそこまで小さくなく、も​しこの一局に敗れれば、たちまち「親」の地位を失うことになる。
ロシアは双方と裏で手と足を引いており、最も陰険狡猾、状況は解​放後の中国に似ており、ソ連やアメリカのような状態に傾く可能性​がある。と言うのも自らに力が凝集されておらず、双方がどうなる​かによって自らの生存と発展を求めている。

中国の牌の多くは見ることができず、これは中国が多くの実力を隠​していることを説明しているのだろうか?しかも卓の下ではロシア​と牌を交換しており、またアメリカ人は台湾の表情で中国とロシア​が何をしているのかを推測することしかできない。
日本はすでに何も残っておらず、ただ自らの牌を打ち続けることに​必死である。

台湾は冷静に状況を見ており、卓の上の4人が何をしているかをす​べて把握している、心情は明らかだが麻雀を打つ資格も能力もなく​、また話す権利も存在せず、不満を抱いても何にもならない、ただ​女性らしくおとなしくし、勝利者に果物を献上する他ない。

勝利者はおそらく中国かアメリカの間に生まれるだろう。この懸念​は大きくはない。
しかしはっきりしているのは、アメリカの力がたとえ強くとも、4​人が遊んでいるのは中国の麻雀であり、ポーカーではない。
中国人の決まりに従ってゲームを行う。アメリカ人に勝算は果たし​てあるのか?
  

Posted by AIGC, INC. at 09:10Comments(0)学び

2012年01月23日

日本一の品揃え?



布伝説

手芸(ハンドメイド)が好きな方の間ではちょっと名が知れたお店です。

この店の売りは何と言っても生地の種類の豊富さ(特にリネンが有名)と有り得ない安さ!
手に入らない生地はまず無いと言われ、しかも一般問屋の半値以下。

週末には北は北海道、南は九州からわざわざ買い付けに来る方がいるそうです。
我が家から車で20分程の場所にあり、昨日、注文していた品を受け取りに行ったのですが、
一緒にレジに並んだ方も静岡、大阪、滋賀と他県の方ばかり。

わざわざ交通費をかけて来る理由は、
やはりここでしか手に入らない生地があるからだとか。

社長と少し話をしましたが、
生地業界はもうダメなんだとか・・・・・
この数年、全国の老舗と言われてきたお店が軒並みを閉店。
「当店も含め、10~15年もすれば全て消滅するだろう・・・」と仰っていました。

高い生地だと1ロット発注するのに1千万円。
初期投資、在庫管理等、大変な業界ですが、
ニーズがある限り、何とか頑張って欲しいと思います。  

Posted by AIGC, INC. at 07:49Comments(0)プライベート

2012年01月22日

不幸の火種



犬を飼う家族は週に3回(平均)、犬が原因で口論をする?

イギリスの某保険会社が調査報告書を発表していました。

口論の主な原因は

:排泄の後始末

:しつけ(トレーニング)問題

:維持費(生活費・医療費など)

よく子供が生まれると革命が起きる!と言われますが、
犬を飼うことも一緒だと思います。

金銭的負担は当然のことですが、生活リズム(スタイル)もガラリと変わります。
一人暮らしなら自己責任ですが、家族がいる場合、
犬を飼うことはどういうことなのか?事前によ~く勉強し、家族で話し合い、
迎えた後のsimulationをするといいと思います。

それから、これはいつも訴えていることですが、

健全性の高い良い犬を迎えること!!

少々値は張るかもしれませんが、
上記のようなトラブル、後悔しないためにもここは大切な点です。

飼い主さんの中には「犬なんて皆一緒」と仰る方がいますが、
大間違いです!!

中国の怪しいお店で売られている商品と日本製くらい違います(笑)

では何が違うのか?
「資質」です。
先天的性質(性格)、能力(適応能力、訓練能力)、感受性、
健全性(遺伝性疾患、骨格構成、筋力)、メンタル(ストレスに強い)など・・・・
挙げ出したら限が無い程比較項目がありますが、良い犬と悪い犬では全く違います。

楽しいはずのドッグライフが一転、「不幸の火種」になってしまうことがないよう、
慎重な犬選びが大切です。  


Posted by AIGC, INC. at 06:51Comments(0)ペット事業

2012年01月21日

眠い・・・寒い・・・・



学生時代の1月の恒例行事と言えば「寒稽古」
一番冷え込む早朝4時頃から剣道の稽古をするのですが、
まず最初の試練が「眠さ」に勝つこと!
そして何とか這う様に稽古場に向かい、次に降り掛かる試練が「寒さ」!
当然ながら暖房など無い稽古場。半端なく寒い・・・。
剣道は裸足ですからまるで氷上のようです。
それから、お相撲さんでもそうですが、裸足で行う剣道は
足裏がまるでゾウさんの身体のように堅くなるわけです。(皮が厚くなる)
氷上で稽古をしていると、そのゾウさんの皮が「パキッ!」と割れるんです。
あかぎれみたいなものです。
これが半端なく痛い!!
剣道は「気」を集中させる武道ですから、私のような未熟モノはその痛さのせいで、
気持ち(心)が散漫してしまいます。
どうするか?コロスキンという薬を塗り込むんです。
瞬間接着剤のような薬ですが、傷口に付いた瞬間!普段経験出来ないような激痛が走ります。
馴れない人は転げ回る程痛いです。
ちなみにこの痛みがどうしても嫌な人はアロンアルファーで傷口を塞ぎます。
これだと然程痛いはありません。

こうやって「寒稽古」を何十年と乗り切ってきましたが、
精進の足らない私には苦行以外の何ものでもなく、
今振り返ると「心」の在り方に問題があったなぁと反省します。
寒稽古は技の向上だけでなく精神を鍛える修行ですから、結局自分のために取り組むわけです。

昨日から剣道ではありませんが、「寒修行」に取り組ませて頂いております。
早朝4時過ぎからの修行で寒稽古同様決して楽ではありませんが、
学生時代の経験、そこから得た反省を基に、健康な身体に恵まれたこと、
心の勉強の機会(チャンス)に恵まれたことに喜びを持って取り組ませて頂こうと思います。

とは言え、今朝も眠かった・・・・寒かった・・・・(泣)  

Posted by AIGC, INC. at 07:35Comments(0)学び

2012年01月20日

お客様の声



手荒れがひどく、指がアカギレていて、しばらく犬のシャンプーができていませんでした。
このシャンプーを購入して試したところ、全く手にしみず、感激しました。
泡が立たないので、洗うのが少し難しかったのですが、すすぎがとても楽ちんでした。
白黒のボーダーなので、白い部分がちゃんと洗えてるのか心配でしたが、
洗いあがりをみるととても綺麗に、しかもさらさらになってビックリしました。


先日当ブログでも紹介した米国SITKA'S社「オーガニックハーブペット用品」
早速試された方から喜びの声が届いたそうです。

化学物質を一切使用していないため、
犬の皮膚に良いだけではなく、使用する人の肌にも優しいわけですね。
また洗い流した汚水も無害のため地球環境にも良い!

人にも良い!犬に良い!地球にも良い!

この上無い素晴らしい商品です。
是非お試しください。

ハートリーフさん  

Posted by AIGC, INC. at 06:27Comments(0)ペット事業

2012年01月19日

皆さんならどう議論しますか?



ベルギーの動物調教師からシェアして頂きました。

豊かな国に生きる我々日本人の尺度でモノを言うことは簡単ですが・・・

難しい問題だと思います。



  
タグ :動物虐待


Posted by AIGC, INC. at 07:18Comments(0)学び

2012年01月18日

ウミャ~(名古屋弁?)


名古屋メシと言えば、味噌カツ&エビフライ

昨日はNYから来日中の恩師と名古屋でランチ。

毎回のことながら超過密スケジュールの中、
用も無い名古屋で途中下車して下さり、貴重な時間を頂きました。
正味1時間弱の慌ただしいランチでしたが、新年早々ご挨拶出来たことに感謝しております。

ご縁を頂いて1年半程ですが、時にメンターであり、時に兄のような存在で、
公私共に非常に目をかけて下さる恩師。

恩師の凄さは、「有言実行力」
公言したことに対しては、残り数日、数時間という中でもキッチリ絶対帳尻を合わせておられます。
当然、駄目でした・・・・が無いから言い訳も必要なし。
同じ男として渋いなぁと思います。

NY在住というお立場でも、クライアントの半分が日本企業。
皆様から信頼されている所以だと思います。

さて本日は静岡出張。
天気も良さそうだし、マウントフジでも拝んできますかな・・・  

Posted by AIGC, INC. at 07:27Comments(0)プライベート

2012年01月17日

本日オープン!!



このたび弊社お客様がPet Goods shop 「Heart Leaf 」をオープン致しました。

人に優しい!犬に優しい!環境に優しい!
そんな商品をセレクトしています。

柔らかい、和やかな雰囲気のお店です。
是非ご覧ください。



  


Posted by AIGC, INC. at 07:13Comments(0)ペット事業

2012年01月16日

殉職



友人から届いた訃報です。

この仔達は強盗犯のアジトに真っ先に突入し、犯人に射撃され殉職した軍事、警備犬です。

人間の身を守るために身体を張って闘ってくれたように見えますが、
正直、訳も分からず、ただ人間の指示にしたがって突っ込んだのだと思います。

利得ある戦争兵器にばかりにお金をかける時代ですが、
動物の命を操らなくてもいいような研究開発を心から期待しています。

  

Posted by AIGC, INC. at 07:09Comments(1)その他海外

2012年01月15日

そこに愛はあるのでしょうか・・・



ニューヨーク・タイムズが新聞の印刷・宅配を全面停止してコストを浮かせれば、
700ドル以下の電子端末(キンドル・ipad )を全読者に対して毎年無料提供してもお釣りがくるらしい。


日本ではまだまだ電車の中で新聞や書籍を読む方を沢山見かけますが、
ニューヨークに行った時電子端末を眺めている方が多かったことに驚きました。

昨日某副社長宅に新年の挨拶に行ったのですが、
その席でパートナーが何かを記録したかったらしく、携帯を取り出し「パシャリ!」
最近はメモを取るのではなく、撮影してしまう時代なんです。

時代はどんどんデジタル化していきますが、
そうならないもの、なってはいけないものも沢山あるような気がします。

テレビで某独身大物女優さんが自身の愛犬のお話をされていましたが、
愛犬の種類を聞いてビックリ!
「AIBO」
ソニーが発売している愛犬型ロボットです。

お散歩もトイレの世話もしなくていいのよ ♪
でも私の言うことは分かるのよ ♪
話掛けると嬉しそうに尻尾を振るから ♪

何か心寂しい気持ちになったのですが、私が時代についていけてないだけでしょうか・・・  

Posted by AIGC, INC. at 08:45Comments(3)学び

2012年01月14日

皆さんの知らない世界



脱獄受刑者、捕まって良かったですね~!!!
ホッとしています。

脱獄中、刑務官に対するさまざまな不満が塀の中の様子が分からない近隣住民の皆様から
出てましたが、折角の機会ですので脱獄の経緯をもう少し分かり易く説明します。

受刑者は普段施設内にある工場で働いています。
その就業時間内でレクレーションといって屋内外で運動時間が与えらます。(屋内は体育館、屋外は運動場)
時間は約30分。
今回の脱獄のきっかけとなった時間帯はこのレクレーション(屋外)中です。

開放的な運動場でのレクレーションですから、職員の目(監視)が届きに難くなります。
通常は40~60人程の受刑者を2人で監視するのですが、この時は1人だったと聞いています。
公務員削減のシワ寄せの影響です。
削減問題について「公務員」を一括りに考えることがそもそもの間違いで、
警察官、刑務官など機械や民間人に頼れない仕事は削減の対象から外すべきです。
寧ろ凶悪事犯や外国人犯罪が増加している日本はもっと増員し警備体制を強化すべきなのです。

話は逸れましたが、
工場内ではスペースが限られており職員の目を盗むことは困難です。
また工場と言っても学校の教室より少し広い程度の大きさで、
しかも出入り口は常時施錠されており簡単には逃走出来ません。
夜間は所謂「牢屋」と呼ばれる鉄格子の居室ですからここからの逃走も容易ではありません。
そう考えると脱獄するにはレクレーション中が一番チャンスだったと言えます。

さて脱獄時の状況に戻りますが、受刑者は一瞬のスキを狙って職員の目を盗み
運動場から建物の陰に隠れたと思われます。
そうなると最後、運動中定期的に動き回る受刑者の人数を把握(数え続ける)するわけにはいかず
レクレーション終了まで職員は気付きません。
ここまでお読み頂ければ脱獄に使える時間は最高でも30分!だということがお分かり頂けたと思います。

主観ですが、脱獄した受刑者は日頃からそのあたりの時間配分を十分計算した上で、
レクレーション開始直後に姿を消し、30分間フルに使って脱獄したのではないかと思います。
ちなみに受刑者に時計は厳禁です。
刑務官の動作要領を計られてしまうからです。

職員はレクレーションが終わり、受刑者を整列させ点呼を取り、初めて1人足りないことに気付いた。
そして慌てて無線機に付いている緊急ボタンを押した。
ボタンを押すと管理棟全体に「非常事態ベル」が鳴り響き、電光掲示板にその場所が映し出されます。
施設の規模によって異なりますが、私の勤めた施設では約40~50名程の職員が現場に駆けつけます。
ボタンを押してから応援職員が駆けつけるまでの時間は40~90秒以内。
仲間が受刑者集団に襲われている可能性もあるわけですから1秒でも早く駆けつけるのです。

しかし脱獄者は30分も前に現場から逃走しており、気付いた頃には塀の外に出ていたというわけです。

今回の場合、決して担当職員が職務怠慢していたわけではないと思っています。
数年前の監獄法改正による窮屈な職務、公務員削減による負担増等、
日々現場職員が置かれる状況が厳しくなる一方で、必死に頑張ってくれていたと信じています。

非難するのは簡単ですが、国民の皆さんには決して報酬に合わない激務を
命がけで遂行してくれている現場職員への理解を深めて頂ければ嬉しいです。

捜査関係者(警察官)をはじめ、広島刑務所職員さんは眠ぬ日々が続いたことでしょう。
現広島刑務所所長さんは私の現役時代の中堅職員研修の指導教官です。
それだけに心配も一入でした。本当にお疲れ様でした。  

Posted by AIGC, INC. at 08:11Comments(0)学び

2012年01月13日

我々を包み込む一番身近なものとは?



言葉というのは難しいなぁと熟感じます。

目の前の現象に心囚われ衝動的に言葉を発すればそれは誤解を招きます。
言葉足らずが原因で100%自分の本意が相手に伝わらないこともあります。
言い過ぎて相手に不快な思いをさせることもあります。
正論が全て正しいとも限りません。

共通言語を話す者同士でも大変ですから、母国語が異なる外国人相手だともっと大変です。

「言霊」
あ・い・う・え・お・・・・・
1文字、1文字、全てに神々が宿るというのが先人の教えです。
発する一言一言を大切にすることで相手にもその魂が伝わるのだと思います。

言葉が汚いのことが私の欠点です。イコール魂が汚れている証拠です。

如何なる状況下でも常に相手の立場に身を置き、
発した言葉が違和感なく相手に伝わるよう、まさに「大乗」の心の大切さをあらためて感じました。

大乗について脳科学者の茂木さんが面白いブログを綴っていました。
こちら  

Posted by AIGC, INC. at 07:14Comments(0)学び

2012年01月12日

捕まえろ~!!


工事中仮塀(広島刑務所)

広島刑務所で脱獄事犯が起きました。

近年稀に見る大事件です。
というのも、日本は脱獄の少ない国として有名で、ここ20年以上脱獄事犯は年2~3件で
その殆どが未遂事犯だからです。

こんな事例があります。
関東大震災の時、周辺刑務所では外塀が崩壊しました。
しかし脱獄事犯は0件でした。
受刑者は脱獄出来たにも関わらずしなかったということです。
何故でしょうか?
警備が万全だったことは言うまでもありませんが、
職員と受刑者の間に何かしらの信頼関係があったことに他なりません。

現役時代、独居房(懲罰房)と呼ばれる悪質受刑者が生活する棟を担当した経験があります。
集団生活が出来ない問題児、凶悪犯、逃走経験者、暴力団幹部等が一堂に集まった戦場です。
※映画「グリーンマイル」のような場所で、日本一過酷な勤務箇所として職員から敬遠されています。
過去の担当者の中にはノイローゼでダウンした職員も多数おり、心身共に強靭な職員が配属されるのです。


兎に角毎日気が抜けません。
薬物の影響で暴れる、面会や入浴等で独房から解放すると無鉄砲に他の受刑者と殴り合いの喧嘩を始める、
職員に襲い掛かってくることも日常茶飯事。
当然隙あらば逃走も企てます。

そんな中にあって、私が担当した2年半は上記のようなトラブル事犯発生件数は僅か数件。
異例中の異例です。
これについて私が担当したある暴力団組長は
「日頃から人道的に扱ってくれる担当(私)には恩義理があり、迷惑はかけられない」と。

刑務官は塀の中でメチャクチャなことをしていると思われるかもしれませんが、
殆どの刑務官は日々命を張って闘っています。
国の静状化、上記のように脱獄事犯が極端に少なく、国民が安心して暮らせる社会が保たれているのは
「最後の砦」を守る刑務官達だということを是非分かってあげてください。

ですから今回の脱獄事犯は残念で仕方ありません。

脱獄した受刑者は中国人。
服役事犯も警察官に発砲(殺人未遂)、公妨とかなり凶悪です。
また過去(未決時)にも同受刑者は逃走未遂を起こしており、担当刑務官の失態は否ませんが、
第二の事件を起こさないとも限りません。

警察庁がオウム事件以来実に16年ぶりに「警察庁指定被疑者特別手配」を昨晩発令。
この対応からも今回の脱獄が如何に社会を震撼させる大事件であるかが伺えます。

昨晩から広島刑務所の職員さんは最低限の人数で現場を守り、職員総出で対応に追われたことと察します。
こういう事件が起こると刑務所内の静状も乱れます。
犯人が捕まるまでは徹夜の日々が続くと思いますが、お体を大事に、頑張ってもらいたい!と心から祈ります。  

Posted by AIGC, INC. at 07:42Comments(1)刺激を受けた話

2012年01月11日

北欧から学び



数年前から北欧ブームです。
これは日本に限ったことではなく、世界的傾向とのこと。
環境、資源、エネルギー、福祉、教育など先進国が抱える問題に早くから取り組み、
解決してきたことに世界が注目しているからだと思います。
それに便乗して我々消費者の生活にも北欧ブームの波が押し寄せており、
街の雑貨屋さんにはノルウェー・フィンランド・スウェーデンの可愛くお洒落な日用品が並び
売れ行きも好調のようです。

北欧の日用品の魅力は何と言っても「美しさ」です。
日用品にそこまで拘る?と思いたくなるほど、美しくそして機能的です。

使用者目線で良いものをより美しく、
そして永く使用出来るようにという製造者の心が伺えます。

MEISTER JP で専門に扱う「北欧犬」にも日用品同様、
北欧人の心が現れています。

利潤優先ではなく、犬の健全性を重視し、飼い主の立場に立った犬作りを長年続けています。

ものを大切にする、感謝する心、そして常に他を思いやる利他の心、
北欧を通じて日本人が忘れかけている大切な「心」を思い出させてもらえます。  


Posted by AIGC, INC. at 07:23Comments(0)北欧

2012年01月10日

懺悔



この際なので昨日に引き続き幼少期の悪事を公開し、この場で懺悔します。

自宅を新築
日本家屋らしく、壁は全面土壁。
引っ越し当日、兄と二人で五寸釘を手に壁全面に芸術を彫刻。

母の大事にしていたインコ
籠から出して羽を剪定。
これで飛べないはずと高をくくって庭に放す。
インコは大空高く羽ばたいていきました。

祖父の大事にしていた赤松
美しく庭に伸びた枝にを鉄棒代わりにぶら下がり「ポキリ」

父に買って貰ったトカゲ
綺麗にしてあげよう、母の見ようも真似で洗濯機に洗剤を入れトカゲを投入・・・
途中で兄が気付いて緊急ストップ!時既に遅し、ご臨終。

母が買ってくれたシマリス
買って貰った当日、リスは木が好きなだろう・・と思い庭に放す。
あっと間に行方不明。

祖父の会社のショベルカー
鍵置き場を知っていた兄と二人で鍵を持ち出しエンジンをかけ・・・
アームを勢いよく振り回し、倉庫に激突。
壁に大きな穴を開ける。

祖父が大事していた釣り竿
かなり高価なものだったらしく、鍵のかかった倉庫に収納。
勝手に鍵を開け竿を持ち出し、近所に魚釣り。
岩に針が引っ掛かり、無理やり引っ張ったところ竿先が「ポキリ」

母と二人で魚釣り
母が仕掛けを作ってくれている間に餌を全て川にぶちまけ、一瞬で魚釣り終了。

上記は3~4歳頃に起こした事犯です。
まだまだありますが、限が無いのでこれくらいに。

ちなみに陳述しますと、この悪事の多くは単独犯ではく、兄や兄の友人との共犯。いや、幇助犯。
幼少軍団の掟、歳下の私がいつも責任を取らされていました。
  

Posted by AIGC, INC. at 07:24Comments(0)プライベート

2012年01月09日

悪戯から学んだ伝統文化



株式会社三好池様が日本の伝統文化である錦鯉を世界に発信する
取り組みをTVで拝見しました。

素晴らしい!の一言に尽きます。

亡くなった祖父は錦鯉が大好きでした。
庭に大きな池を堀り、自宅の一部を池の上に作り、
床や廊下をガラス張りにして足元から錦鯉が鑑賞出来るようにしていました。
幼かった私はその価値を解らず、兄と一緒に釣竿に餌を付けて釣り上げ、
1匹数十万円もする鯉を数匹死なさせてしまい、祖父にこっ酷く叱られたことを覚えています。
庭に植えらえた赤松の木に彫刻刀で似顔絵を彫って叱られたこともあれば、
高価な盆栽の枝を勝手に剪定?し見るも無残な状態にして叱られたこともあります。
幼少期の悪戯を挙げ出せば限がありません(苦笑)

話は逸れましたが、良いもの(伝統文化)を自国だけの楽しみにするのではなく、
世界中、多くの人達にその良さを伝え、シェアしていくことは素晴らしいと思います。

大学時代の友人の実家は岐阜で由緒ある「和提灯」屋です。
フランスやニューヨークで展示会を開き、世界に向けてどんどん発信しています。

MEISTER JP」は、逆に欧州が作り上げた伝統文化の象徴とも言える良質な犬を
日本の皆さんに広める(発信)取り組みに力を入れております。

日本の良いものを世界へ!  世界の良いものを日本へ!  

Posted by AIGC, INC. at 07:37Comments(0)学び

2012年01月08日

全てはあなた次第です



先日愛犬を連れて散歩していると前方から怪しげなビーグルを連れた主人がやってきた。
すれ違い様、我が家の愛犬がビーグルに挨拶しようとした瞬間、
「あ゛~!!この仔噛むから気をつけて!」と。

時々こういう飼い主さんを見掛けるが、噛ませるか、噛ませないかは飼い主さん次第。
策を講じればいいのに・・・・・と疑問を感じてしまいます。

噛む行為というのは、1:攻撃 2:防衛 と2種類に分けられます。
「攻防能力」と言いますが、これらを犬自身がコントロール出来る状態、つまりはこれが社会性です。

噛む=社会性の欠落 と考えてもいいと思います。

幼少期正しく社会性を身に付けていない犬、もうひとつは、ある程度社会性を身に付けた犬であっても、
飼い主が犬を甘やかす(例えばボール遊びなど犬の好きなことだけ思う存分やらせる)ことによって、
犬は自己コントロール能力が無くなり、メーターが振り切れてしまう場合があります。
結果として攻防能力が正しく機能せず、冒頭のようなトラブルのきっかけを作ってしまいます。

捕ったど~!!の濱口さんではないですが、我々は無人島に暮らしているわけではありません。
犬を飼うモノの責任として、最低限他人に迷惑をかけない努力は必要であり、
まずは社会性をしっかり身に付けた犬(最低でも生後2ヵ月以上は親兄弟と暮らした仔犬)を迎え、
甘やかしと愛情を正しく判別し、躾していくといいと思います。
  


Posted by AIGC, INC. at 08:13Comments(2)学び

2012年01月07日

ゲームもいいですが・・・


友人(アメリカ在住)の一人娘ですが、自宅には大きなグレートデンが3頭、フラットが1頭、
彼女にとって犬は兄弟であり、友人であり、相談相手であり、欠かせない存在なんだそうです。

ボン大学の心理学者の調査、研究結果によると、
寂しさを感じるのは高齢者だけではなく、子供達も感じているとか。
そして子供達に「犬は君にとってどんな存在?」と尋ねると、
「犬と一緒にいるとワクワクするの。だから楽しいんだよ!」と答え、また70%以上の子供が、
「犬がそばにいると安心するんだよ!」と答えたそうです。

子供にとって犬や動物と接する(暮らす)経験は、子供の精神成長に必要不可欠な要素であり、
子供の将来に大きな影響を与えると思っています。

子供はある時期になると犬や猫など動物を欲しがります。
それは自然なことなんだそうです。

その時は決して親目線で「面倒見れないでしょ!」と真っ向否定せず、
犬(猫)という動物を子供によく理解させ、彼らと暮らすことの責任をしっかり伝え、
ポジティブに導いてあげて欲しいと思います。

私が生まれ時、我が家には大きな紀州犬?がいました。日本犬らしい、威風堂々、
人に媚びない犬でしたが私が3歳の頃に死んでしまい、その後、ヨーキー、真っ黒な雑種、シーズー、
ハスキーと常に犬が傍にいる恵まれた生活環境で育ちました。
その都度、生死を身近で感じ、年齢相応に命の尊さを学んできました。

それが良かったのかどうなのか分かりませんが、
子供にとって人間以外の動物と触れ合うことの大切さは、身をもって経験してきたつもりです。

  
タグ :幼児教育


Posted by AIGC, INC. at 08:06Comments(0)ペット事業

2012年01月06日

本当に神聖か??



スウェーデンに新宗教が誕生!

簡単に内容を拝読しましたが・・・・・

誰が何を信仰しようが自由です。
しかしそもそも信仰とは?
刹那的ではない、奥深い、尊いものだと未熟ながら解釈しています。

スウェーデンの友人を訪問した際、友人のお墓参りをさせてほしい、とお願いしたことがあります。
広い世界の中から友人と引き合わせてくれたのも何かの導き(御力)あってのことだと信じます。
友人のお墓(ご先祖様)の前で仏教心をもって祈らせて頂いたところ、その姿に友人が大変興味を抱き、
感銘してくれました。
どこか日本人と相通じるスウェーデン人ですから、仏心を違和感なく受け入れたのかもしれません。
是非日本の聖地に行ってみたいと。

昨年ニューヨークに行った際、歴史ある教会へお邪魔しました。
聖堂内の何とも言えない心地良く澄んだ空気(雰囲気)に驚き、
また聖書を読み、讃美歌を謳われる姿を拝見し、胸が熱くなったことを覚えています。

オウム真理教事件の指名手配犯が自首したニュースが連日流されていますが、
邪教の影響で益々信仰心を忘れている日本人。
それが正しいものに向けられているならば、信仰心(目に見えないことを信じる「性」)は
人として大切なことだと個人的に思っています。  

Posted by AIGC, INC. at 08:07Comments(0)学び

2012年01月05日

居心地如何でしょうか?



年末年始の休暇を利用し製作した「Dog cage」が思わぬ反響を呼んでいます。
Facebookに投稿したところ、海外の方々から
「どうやって作った?」
「Volvoの型式は? 何でも合うの?」
などなど、沢山の連絡を頂いております。

自己満足の世界であり、とても推薦出来るようなcageではありませんが、
意外にも皆さまが車内の犬の居場所について悩まれていることが分かりました。

日本だとプラスチック製のバリケンと呼ばれる箱型容器に入れることが一般的ですが、
海外の方はこのバリケンをあまり良く思わない方が多いようです。
また後部の視界が妨げられ、見た目もお洒落とは言えません。

空前のペットブームで、ペット同伴施設も続々と増えています。
それに伴い、犬を車内に搭乗させる機会も増えてきました。
お洒落で機能的な車内用cageの開発をペットメーカー様には求めます。  


Posted by AIGC, INC. at 07:39Comments(0)プライベート

2012年01月04日

今年気になる人物



ショーンパーカー

昨年機内で見た「ソーシャルネットワーク」という映画で初めて彼の存在を知った。
同世代ということもあって、全く未知(無知)の世界で活躍する彼ですが、
何となく今年気になる人物のひとりです。

キレ味抜群の語りです。

  


Posted by AIGC, INC. at 11:01Comments(0)アメリカ