› AIGC, Inc. › 2011年02月

2011年02月27日

夢実現



世界中のシーズーの基礎のひとつになっている、
世界最高峰英国トップ犬舎のシーズーが遂に日本初来日。

40年以上日本への輸入を断られ、もはや不可能かと思われてきた案件。

諦めなければ夢は叶うものです。  


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2011年02月24日

旬を食す



万事、塞寒が馬

人生何があるかなど、誰にもわからない。
だから、日々の出来事に一喜一憂してはいけない。
マイナスだと思っていたことが、数日後、数ヵ月後、数年後、
振り返ると「あれがあったお蔭」だと思うことが多々ある。

2010年過去最高(私の勝手な評価)のチームを作った名将岡田監督。
「万事塞寒が馬」彼が身を持って教えてくれたことです。

確固たる信念・動ける体力・高いアンテナ・・・
旬を逃さないようにしていきたいものです。






  


Posted by AIGC, INC. at 08:49Comments(2)学び

2011年02月19日

ご縁の不思議


The wall street journal

日本代表の長友選手がイタリアの強豪インテルに移籍したことは、
単に彼の努力の結果だけではないだろう。
報道でもあるように、日本代表監督ザッケローニ氏のアシストあっての移籍であり、
絶妙なタイミングがマッチした彼の強運の結果である。

今年に入って良縁に恵まれている。
自ら求めたものではなく、自然と戴いたものばかり。
今期は新規チャレンジのチャンスを沢山戴けそうな予感!?

仕事は人と人との結び付き。

そして、その輪(和)の中で、自分自身の存在が良い雰囲気をかもし出し、
全体の意欲を高めていけるかが重要であり、
そのように、他を利していくことを日々努力していかねばならないと思っています。

「一国は一人を以って興り、一人を以って亡ぶ」

私の存在が輪の飛躍に繋がるように精進していく所存です。










  


Posted by AIGC, INC. at 08:39Comments(0)学び

2011年02月18日

伝統とは



絽刺し
1200年の歴史を持つ日本の伝統工芸で、日本刺繍の工法のひとつ。
奈良東大寺建立の際、絽刺しで作られた仏像用の敷物が献納されて、
その一部が東大寺に残っているらしい。
大奥のお女中衆が時間をかけて作った素晴らしい作品が人気を集めて大流行したといわれている。
その後、細々と伝わっていたものが明治になってから上流階級の婦人達の間で広まりブームとなった。



由緒正しく真の絽刺しを伝えてきた方とご縁を頂きました。

伝統、威厳に固執するのではなく、現代に即応させ、
未来永劫に正しく伝えていくお手伝いをさせて頂きたいと考えています。

伝統とは、形を残していくだけのものではなく、人々の魂を受け継いでいくものだと感じます。

日本の文化遺産を絶やしてはいけません。





  


Posted by AIGC, INC. at 12:19Comments(0)学び

2011年02月17日

是非お立ち寄りください



ロサンゼルに行かれることがあったら、是非立ち寄って頂きたいお店があります。

アメリカにおいでよ!さまの後輩が経営するTorranceにある和食レストラン「HONDA

純和風料理から、創作料理、和洋を巧く融合させて地元ウケする料理まで、
安価で大変美味しいレストランです。



オーナーは現役のラガーマン。
ユーモア溢れる粋な方です。
店内には伏見工業総監督山口先生の色紙を飾ってあり、
体育系の私には大変居心地の良いお店でした。


  


Posted by AIGC, INC. at 09:14Comments(0)アメリカ

2011年02月16日

AIGC&K9



sony picturesなど数々の映画・CM・TVなどに協力している、
カリフォルニアの「K9 Coach」を訪問。

オーナーのOj Knighten とは親友を通じて紹介され、
弊社の哲学、犬への意識などが相通じるものがあり、
交友を深めさせて頂いております。

ハリウッドで、AIGC&K9 のコラボについて深夜までMTG。
充実した1日でした。

昨夜は国内で新しい出逢いもあり、
今後の展開が楽しみです。


  


Posted by AIGC, INC. at 10:21Comments(0)ペット事業

2011年02月15日

米国出張


2週間程、NYとLAに出張してきました。
NYでは、ブロードウェーにある高層階にオフィスを構える
会社の代表と今後の事業展開について打ち合わせ。新規案件も。

その後マンハッタンで、偶然ロックフィールドの岩田社長とバッタリ。



LAでは、パートナーでもある、ハローキティを全米に仕掛けた社長とランチミーティング。
夜は、CMや雑誌で活躍する女優さんとハリウッドの有名和食バー「勝(KATSUYA)」で会食。
パリスヒルトンが来店した際弊社役員がパパラッチの撮影を邪魔してしまったハプニングもあり、
多いに盛り上がりました。

バタバタの2週間でしたが、今後の事業展開の楽しみにです。
  


Posted by AIGC, INC. at 16:42Comments(0)ペット事業

2011年02月03日

西郷とフラット



坂本龍馬が西郷隆盛についてこう評価したそうです。
「なるほど西郷というやつは、わからぬやつだ。少しくたたけば、少しく響き、
大きく叩けば大きく響く。」

器がでかいのは西郷のアイデンティティであるが、西郷の器はいつでも大きいわけではない。
鑑識があるやつには大きく答え、小者には小さく答える。
だから、小者は西郷を「大した人間ではない!」と評価する。

龍馬は西郷の器のでかさを見抜いた人物。
それを見抜いた龍馬もまた器のでかい男だったのである。

この話を聞いて、頭の中が犬だらけの私は(笑)
「フラットコーテッドレトリバー」の気質が思い浮かんだ。

この犬種も大きく叩けば大きく答え、小さく叩けば小さく答える。
高度な知識と順応性を兼ね備えた犬なのである。

犬の能力を活かすも潰すも飼い主次第。
質の高い犬であれば尚更である。

犬との生活は生涯学びです。
彼らが我々家族に運んでくるものは掛け替えの無い、尊いものなのです。



  


Posted by AIGC, INC. at 08:39Comments(0)ペット事業

2011年02月02日

意識レベル



1日のうちの殆どを狭いゲージに閉じ込められ一生を終えていく犬達。
そんな犬を見たら「可愛そう」「私が買って助けてあげたい」
そう思うのが人情だろう。
そして無事に迎えてあげればその子は幸せな余生を送ることが出来る。

ここで問題!
販売者(繁殖者)は売れたことをいいことにまた仔犬を作るだろう。
そしてその仔犬達は同じように不幸な犬となる。
前回は運よく心ある飼い主さんが見付かったから良かったかもしれない。
しかし今度は見付からないかもしれない。

売れるから作るというのは自然の流れ。
では買わなきゃどうなるか?
繁殖者はもう作らないでしょう。

目の前の1頭を救ったことで、
将来の数十頭の不幸な犬の誕生に加担をした。
そんなつもりは無くても、結果的にそうなってしまう。

どちらが良いか?

答えは判らないが、傷は浅いうちに!と言う言葉があるように、
私は買わないことを薦めます。

昨日まさにそんな場面に直面し、心を痛めました。

日本から悪徳ブリーダーを亡くすため、
一人一人の犬への意識レベルアップが急がれます。
また行政も責任者として、正しく管理監督すべきではないでしょうか。









  


Posted by AIGC, INC. at 13:01Comments(0)ペット事業

2011年02月01日

尊厳



某獣医専門医と犬の遺伝子学、ブリーディング、日本の業界の問題点、方向性について、
ディスカッションさせて頂きました。

犬のことをここまで勉強し、熱心に考える方は珍しい!!とお褒め頂きました。

純血種、犬のスタンダードなどは、所詮人間が作り出したエゴ。
こうじゃなきゃいけない!なんて答えはないんですね。

ただ、犬だって我々人間と同じ尊い命を持っています。

彼らの尊厳を受け入れ、我々作り出す側が利己のためではなく、
犬のために真剣に正しく取り組むことが重要だと考えます。
  


Posted by AIGC, INC. at 09:58Comments(0)ペット事業