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2011年01月31日

日本人より多い



1億7000万!
少子化と言われる中で、日本の人口も右肩上がりで安心・・・
なんて思ってしまう数字ですが、
実はこれは日本の人口ではありません。

ペット大国アメリカ合衆国の犬猫の飼育頭数です。
今や日本の人口をも超えてしまいました。
この数字は正規に登録されている数。
実際はこの1.5倍はいるはずです。

ちなみに、日本の犬猫飼育頭数は2200万。
東京都と大阪府の人口足した程度です。



  


Posted by AIGC, INC. at 07:47Comments(0)ペット事業

2011年01月29日

ちゃんす会?あふれる会?



アメリカにおいでよ!様より

心配そうに送り出すのと、信頼して送り出すのと、送り出された選手側はどれだけ違うか。
マイナス1とプラス1とは2違うのです。(ユダヤ人の教え)

ビジネスでも同様の事が良く起きます。
製品開発/新規販売/契約交渉などの場面で、非常に難航することがある。そういう場面で、チームを信じて戦い抜くという姿勢をどこまで貫けるか? 難航すれば、誰かのせいにして自分は逃げる。自分の部門は何も悪くなく、他部門が悪いのだと避難する。
打開策検討会議ではなく、犯罪者審議の裁判を行なう。
そんな場面を見たことはありませんか?

目標を達成する事への執念と折れない意思をどこまで向上出来るか。
自分たちをどこまで信じきれるか。


正しくその通りだと感じます。
私も長期に渡り、勝負の世界で生きてきました。
ピンチをチャンスと捉え、如何にポジティブな心で突き進むことが出来るか。
指導者は如何に選手、社員、弟子を信じてやれるか。

アメリカにおいでよ!様には日々学ばせて頂いております。
  


Posted by AIGC, INC. at 09:21Comments(0)学び

2011年01月26日

一流を知る



シカゴでお世話になっている「アメリカとビジネスしよう!」様に、弊社MEISTER JPを取り上げて頂いております。
有難うございます。

弊社では、世界最高峰と称されるスウェーデンのフラットコーテッドレトリバーに特化し、
日本の皆様に紹介させて頂いております。
この犬を知ることで、きっと、皆様の犬という動物に対する意識が大きく変わると思います。

また最近では、世界各国トップレベルの犬種別ブリーダー様とのご縁も広がり、
幅広い犬種の輸入にも取り組ませて頂いております。

健全で正しい犬からは、壮大なパワーが出ています。
それは共に暮らす我々人間にも素晴らしい効果を齎します。

一流を知る、本物を知ることの大切さは、一流人には理解して頂けます。

是非、更なる一流を目指し、最高のパートナーと出逢ってください。  


Posted by AIGC, INC. at 10:05Comments(0)ペット事業

2011年01月25日

愛犬の声



大好き、愛してる!!
何も言うこと無いよ、凄く幸せだから!!
あなたの言うことは矛盾だらけ、理解出来ない・・・
どうしてそんなに叩くの・・辛いよ・・・
野良犬の方がいいと思ったことがあるよ・・・
逃げたい・・・・・

これらは全て愛犬の心の声である。

先日犬の気持ちが分かるという先生とご縁を頂いた。
最近の飼い主さんは、犬をおもちゃのように扱っている。
自己満足の道具のように・・・。

愛犬が心から幸せだと思っているケースは非常に少なく、
愛犬の悲痛の叫びを受け留めていない飼い主さんが多いのだと言う。

犬には全て伝わっています。
もっと、彼らの心の声に耳を傾けて欲しいです。

もし愛犬の声をお聞きになりたい方はご一報ください。
今後愛犬とどう接したらいいか、課題が見えてきます。
もちろん、無料です。

ちなみに我が家の愛犬の気持ち
「凄く幸せ、何も言うことはないよ!」
  


Posted by AIGC, INC. at 16:40Comments(0)ペット事業

2011年01月20日

教育とは



弊社マイスターのブログに素晴らしい書き込みがありましたので紹介させて頂きます。

昨晩、偶然、愛犬との別れについて家族と話をしました、
きっかけは、たまたま立ち寄ったブログに愛犬との別れを
一番悲しい時に、細かく、飼い主さん、家族の思い、
愛犬への感謝、共にすごした思い出、火葬・・・・・遺骨・・・
一人で読んで涙があふれて止まりませんでした、
まだまだ小さい子供たちには少し重い話か?とも考えましたが
話をしてみようと決心をし、お風呂で愛犬の死について話してみました
上の子は小学校4年生の優しい男の子、下の子は1年生の活発な女の子、上の男の子は案の定、目に涙をため真剣に話を聞いてくれました、
下の女の子は、きょとんとしていました、
動物は人間と違い寿命が短いこと、言葉が喋れないこと、
ついつい日常の生活のあわただしさに、愛情がうすれることも・・・・
でも愛犬はいつも飼い主にしっぽをふり、愛嬌をふりまいてくれる・・

そんなことを話しながら、今、元気でいる我が家の愛犬にあらためて
感謝をしながら、初めて迎えた新鮮な日を思い出し、

偶然立ち寄ったブログを子供たちに見せ、今度は、私と子供たち、妻に見せながら読んで聞かせました、
途中、読んで聞かせることができないくらい声がつまり、
下の子は、普段涙など見せない、父親(私に)すごく驚いた表情で、
ブログの写真をみたり
私のくちゃくちゃな涙顔を交互にみて話を聞いていました、

涙を我慢すること、隠すこともできたかもしれないけど、子供には
真実を伝え、動物と人間の関係について勉強をしてほしかったので
あえてあふれる涙はぬぐいませんでした、

そして今日、マイスターのブログに癌についての記事の書き込みがあり
またスウェーデンのブリーダーさんのコメントを見て
人間と動物の関係をまた勉強させていただきました。

動物を飼うことは楽しいこともたくさんあります、しかし正直、
楽しいことばかりではありません、
悲しい別れもくるということも含めて愛犬とすごしていかないと
いけないことを考えた昨夜でした。


塾や習い事も大いに結構ですが、人としての「心」の教育も大切だと感じます。

「犬を通じて子供達に命の尊さを伝えていく」
どんなに高い授業料を払っても、一流の塾や一流の学校では決して学べません。

日頃、アメリカにおいでよ!様が人間道について大変貴重な記事を掲載されています。

我が子に限らず、次の世代を生きる子供達に大人として何を伝えていけるか?

私自身も日々勉強です。



  


Posted by AIGC, INC. at 14:46Comments(4)ペット事業

2011年01月18日

出来ないのは人間だけ?


社会化を学ぶことは、仔犬にとって一生を左右する大切なことです。

仔犬は、生後4~7週頃、五感が発達し、好奇心と学びたいという衝動に駆られます。
この時期に親兄弟、人間、自然界、あらゆるものを通して、さまざまなことを学習していくのです。
その後8週~11週にかけて、より実践的な学びに移行し、社会化を身に付けていきます。
※この時期(生後1ヶ月~2ヶ月半頃)に親兄弟から引き離され、
お店のショーケースで過ごす仔犬が如何に大変な事態なのかご理解頂けるはずです。


イヌ科(オオカミ・コヨーテなど)の動物が、集団生活を送ることが出来るのは、
道徳観念があるためだと言われています。
一方、同じ種属のペット化された犬達は、上記社会化を通して、
正しい道徳観念「ルール」を身に付けます。

米国の科学雑誌「scirntific American」では、犬には4つのルールがあると言っています。

1:分かりやすく伝える
2:遊び相手に気を配ること
3:相手を寛容に許すこと
4:誠実であること


犬にでもある必要最低限のルール(マナー)

犬も人間も全く同じですね。
集団生活で生かされている我々も、
当たり前のことを当たり前に出来るようになりたいものです。


犬から学ばされている脱官剣士





  


Posted by AIGC, INC. at 10:56Comments(0)ペット事業

2011年01月17日

最高のパートナーとは



ガンドッグ(ワーキングドッグ)である、スウェーデンフラットは、
森や湖に入り、ハンターが撃ち落した獲物を回収してくる能力(レトリーブ)に長けています。

日本で使われるガンドッグ(狩猟犬)は、熊や猪に勇敢と立ち向かう攻撃性、獲物を威圧する犬吠えを備えていることが必須条件ですので、フラットはそれらとは資質が異なります。

フラットには攻撃性、吠えるという行為は不要であり、長い歴史の中でそれらは淘汰されてきました。
彼らには、ハンターが獲物を撃ち落すまでじっと待つ忍耐力、
ハンターの支持を的確に聞き分ける高度な能力が求められます。
また気質においては、フレンドリーさも特徴のひとつです。
遺伝子学的な話であり、難しいことはわかりませんが、攻撃性に直結する気質の荒さを淘汰する過程で、
そのような反面的な気質が残されてきたのだと思います。

ですからその能力は、日常の生活において人間のパートナーとしては非常に相性が良く、
家族として迎えるには最高の犬種なのです。



※日本で見掛けるフラットコーテッドレトリーバーが同様の犬質であるかどうかは別であり、
あくまでも弊社が扱う本場スウェーデンの正しいフラットの説明です。ご理解ください。
  


Posted by AIGC, INC. at 09:40Comments(0)ペット事業

2011年01月14日

世界の架け橋


スウェーデンとアメリカの架け橋にならせて頂いたKAIちゃん
来月カリフォルニアに行きます。


スウェーデンと日本の架け橋にならせて頂いたHARUO君
再来月日本にやってきます。


英国と日本の架け橋にならせて頂いたシーズー(名前はまだ未定)
来月日本にやってきます。

AIGCはペットを通じて世界中の架け橋にならせて頂いております。
昔ながらの犬を運ぶだけのビジネスライクなエージェントではなく、
ペットを通じて、遠く離れた飼い主同士の心を運ばせて頂いております。

世界中の人と人とを結び、互いの国を理解し、尊重し合うことで、
融和世界が生まれることを願っております。
弊社の取り組みを通じて、少しでも貢献が出来たら幸いです。


  


Posted by AIGC, INC. at 11:09Comments(2)ペット事業

2011年01月13日

英国から初上陸


来月英国から輸入予定シーズーです。

40年の歴史で日本初上陸です。  


Posted by AIGC, INC. at 09:06Comments(0)ペット事業

2011年01月11日

理解不能


第六感(だいろっかん)
ヒトが持つ知覚能力の内、通常一般にヒトが持つとされる感覚以外の、
一般常識としては存在しないと信じられているもの
(wikipediaより)

人間の体には本来、視覚、嗅 (きゅう) 覚、聴覚、触覚、味覚の五感が備わっています。
ところが、一部の人間には、この五感を超える第六感をはじめ、
未だに科学的には解明されていない能力や修行によって得ることの出来る
神通力、霊能力といったミラクル的な感覚が備わっている方がいます。

昨日友人から「妊娠したよ!5週目だって!」
という吉報が届いた。

パートナーに報告すると「知ってたよ・・・」と一言。
年始に友人と会った際に、パートナーは気付いていたらしい。

昨年も遠く離れた国で暮らす友人の突然の他界を、
日本に居ながらにして感じ取ったことがある。

友人の妊娠を見透かしたこともこれが初めてではない。

日頃は、人の喜び、悲しみ、嘘、嫉妬、嫌味、妬みなどの感情の変化を敏感に感じ取る。

しかし今彼女はそれらを決して口にはせず、自らの心に留めている。

彼女には夢がある。
いつかその能力を活かし、世界中で苦しむ人々を救ってあげたい!

そのためには、能力に溺れることなく、自らの心を磨き、人格者になれるように、
日々仏道を通じ、必死に修行に取り組んでいる。














  

Posted by AIGC, INC. at 07:34Comments(2)プライベート

2011年01月09日

犬と猫を飼おう!



某大学が先日発表した世界初の研究結果によると、
犬と猫の友好関係の驚くべき構築方法がわかる。

それによると、
犬とネコは互いにお互いの言葉、ボディ・ランゲージを理解するようになるのです。
ネコは犬の言葉を、犬はネコの言葉を理解するようになると教授は言います。

また、犬とネコは互いの“語学の素質”を伸ばし
互いのボディ・ランゲージを理解するようになるだけでなく、
共通の言葉を持っているのではないかと推測されている。

Victoria and Neco
先日我が家では生後間もない仔猫を保護し、現在2頭の犬達と暮らしていますが、
その様子はまさにこの研究結果を証明するものです。
最初は初めて見る奇妙な生き物にお互い動揺していましたが、
日に日にその距離は縮じまり、今では仲良く昼寝をするまでになりました。

スウェーデンの犬仲間が「猫を飼いなさい!」と言っていた理由がわかったような気がします。

ちなみに、相性が合わないケースも20%程、無関心なケースが10%程の確率であるそうです。
お互いの生物学的ボディ・ランゲージの違い(攻撃時、友好時、緊張時など)が、
原因のひとつではないかと言われています。





  


Posted by AIGC, INC. at 09:48Comments(0)ペット事業

2011年01月07日

凄い人



友人が今春富士山で行われる160kmウルトラマラソンにチャレンジするらしい。
彼は大手自動車部品メーカーDENSOのラガーマン。
42歳になった現在は現役を引退し、
年間を通じてトライアスロンやウルトラマラソンにチャレンジしている。
昨年も富士山で行われた100kmマラソンを完走し、翌日平然と出勤。

しかし今回のウルトラマラソンは160km。
48時間不眠不休で走り続けるらしい。

普通に48時間起き続けることも簡単じゃない。
それを走り続けるとは・・・・

何故そこまで自分を追い込むのか?と尋ねたら、
自分の限界を探すため、神の領域を見るためさ!
と笑顔で答えた。

凄まじい闘争心と忍耐力。
お世話になっているシカゴの仲間にも元ラガーマンがいる。
彼からも同じ匂いがしてならない。

皆限界を恐れず、死ぬ気で頑張っているんですね。
若さを考えれば私はその数倍頑張れるはず!

負けていられません。

ちなみに奥様もアスリート。
現在はトレーナーをしています。
北京オリンピックの代表選手も育てた凄腕です。

  


Posted by AIGC, INC. at 09:04Comments(2)学び

2011年01月06日

勘違い



家族の一員であっても、どんなに愛情があっても犬は犬なんですね。

近年、少子化、高齢化の影響で犬を迎える方が急増しています。
我が子のように可愛がり、人間と同等の扱いをする。
犬は適応能力が優れているため、どんな飼い主さんにも合わせてくれます。
結果、まるで自分のおもちゃのように犬を可愛がる。
そんな飼い主さんが増えていることが大変気掛かりです。

犬は所詮犬。
人間にはなれません。

人間同士の愛が深まって、初めて犬に対する本当の愛も生まれるのではないかと思います。

  


Posted by AIGC, INC. at 11:52Comments(0)ペット事業

2011年01月04日

犬の修行



昨日からお客様の仔犬が弊社に里帰り。

さまざまな理由から仔犬について悩まれる方が少なくありません。
例えば先住犬の社会化不足、飼い主さんの仔犬不慣れなど。

犬を迎えることは、それまでの生活の空気が一転します。
これは必ず良い方向に向かなければいけません。
犬を迎えて不幸になることはあってはならないと思っています。

一度拱いてしまったお客様には今回のように里帰りをさせ、
一度お客様の生活をリセットして差し上げることもひとつの方法です。

人間の子育てと一緒なんですね。
悪いこともあれば、いいこともある!
一喜一憂しながら、周囲の皆で助け合って仔犬を育てていく!

弊社が出来ることは、売りっぱなしではなく、
仔犬のケア、飼い主さんのケアを最後までさせて頂くこと。
犬を迎えて良かった~!!って心から喜んで頂けるように
精一杯の努力をさせて頂いております。




左がお客様の仔犬
完全にフリーズしています。


少しずつ緊張が解れ、距離が縮まっていきます。
スウェーデンで作られた正しいフラットはコミュニケーションが大変上手です。
むやみに牙を向くようなこと決してありません。


右の大人犬は威張るようなことはしません。
自分自身も姿勢を落とし、相手の緊張を和らげてあげる努力をしたり、
友好表現をしてあげることで受け入れてあげるのです。


そして、社会化が不十分な仔犬に対し、
悪いことは身体を張って教えてあげるのです。



これがしっかり出来るようになると、
服従性、群れ社会で生きる適応力が身につくのです。

人間が手を出すのは必要最低限で十分なのです。
つい興奮し過ぎて舞い上がった時に「ストップ!”」をかける!
簡単に言えばこれで終わりです。


  


Posted by AIGC, INC. at 07:59Comments(0)ペット事業

2011年01月03日

猫属猫科


9月に輸入したケイトちゃん

あれから3ヶ月。
大きくなりました。

天皇杯清水エスパルスvs鹿島アントラーズ
大観戦中!!  


Posted by AIGC, INC. at 08:20Comments(0)ペット事業

2011年01月02日

2011年初成約



2011年AIGC第2期が開幕した初日、
初成約を頂きました。
ありがとうございます!!

今回は米国在住のお客様。
遠方にも関わらず、星の数程あるエージェントの中から、
弊社にお問い合わせ頂いたことに深く感謝です。

今回の仔犬の両親は素晴らしいフラットです。

母犬:スウェーデン&フィンラインド&デンマーク&ノルウェーチャンピオン



父犬:スウェーデン&ノルウェーチャンピオン

弊社がエージェントさせて頂いたフラットで一番の血統です。


12年に1度の卯年
これからですよ~





  


Posted by AIGC, INC. at 07:21Comments(0)ペット事業

2011年01月01日

開幕


昨年保護した捨て猫の「neko」君と言います。

新年明けましておめでとうございます。

AIGC第二期開幕。

遂に12年待ち望んでいた年がやってきました!
今年は年男!!
卯年は卯年の年に輝きます。

頂いた幸運を多くの方々とシェアしていきたいと考えております。
本年も宜しくお願い申し上げます。


  

Posted by AIGC, INC. at 09:54Comments(0)ペット×AIGC