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2014年05月10日

すっかり有名人・・・



どこに行っても愛される息子。
笑顔には笑顔で返してくれる街行く皆さん。
言語は解らなくても笑顔で接してくれるだけで
気持は伝わります。

育児には年齢に応じた関わり合いがあると思います。
2歳の息子にとって、このように皆さんから優しい
「まなざし」や「態度」や「言葉」で接してもらえることは、
心の基礎作りの上で必須なのです。

三つ子の魂百まで!とは言いますが、
2歳という大切な時期に素晴らしい経験をさせられることに
ほんとうに感謝です。

そして遂に昨日はTV取材まで・・・・汗

現地友人達から「TV見たよ~!!」「何で~!?」
驚きのメールが続々・・・・

持ってますね~






  

Posted by AIGC, INC. at 17:25Comments(0)北欧

2014年04月28日

親子留学中です・・・・


親の都合で北欧親子ステイ中の息子。
連日、北欧の人々、習慣、景色、文化・・・日本では味わえない経験。
どこに行っても声をかけられ、可愛がって貰っているようで有難い。

方向音痴な頼りないママが迷い込んだ路地で偶然出逢った生演奏!

ヴァイオリン大好きの息子は釘付け。
ママの方向音痴もたまには役に立つもんです!
10ユーロのチップでみんなが幸せ~







  

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2014年04月18日

ボルボに興味ある方必見!



空気で膨らむチョイルドシート!

仕事柄「北欧」贔屓しているわけではないですが
デザインはさることながら発想がスタイリッシュですね!

欲しい~!!

友人がVOLVOディーラーをしています。
新車はもちろん、
正規ディーラーからの直請けパイプを持っており、
ハイクオリティな中古車を紹介してくれます。

ご興味ある方はご連絡ください。
ご紹介します。

  

Posted by AIGC, INC. at 14:54Comments(0)北欧

2013年03月06日

スウェーデン便


明日は「フラットコーテッドレトリーバー」
スウェーデン便到着日です。

今回はレバーカラーという珍しい被毛、
繁殖希望ということで、ワンランク上の個体探しでしたが、
現地仲間達のサポートもあり、
予想を遥かに超える素晴らしい取引となりました。


スウェーデン産レバーフラットコーテッドレトリーバー

愛犬を海外から迎える場合、一部の国を除き、
輸出国における抗体価検査証明書が必要になります。

検査、証明書取得には最低180日間を要し、
その間輸出国で待機(育成)することになります。

万一検査や書類に不備があると、輸入後、
検疫所で最長180日間係留検査が必要となります。
要するに輸入しても自宅に連れて行けないわけです。

日本にも同様の犬が居るのに何故海外から?

よくよく受ける質問ですが、目的は3つあります。

①ステイタスシンボル ②資質 ③健康

高級車や貴金属と違い、傍目には外国産犬とは判りません。
しかしそこに質の高さを求める感覚、
そういった方々のニーズを満たすステータスシンボルです。

資質、
可愛がる(愛玩)目的、所謂「ペット」としてお迎えになる場合、
身近でお迎えになってもよいのかもしれません。

しかし「パートナー」という意識で犬をお迎えになる場合、
それ相応(容姿、能力、性質)の犬を迎える必要があり、
欧州職人が作出したハイレベルな犬を求めることになるわけです。

健康、
1日でも長く健康でいて欲しい、飼い主さん共通の思いです。
そのためには遺伝性疾患を持たない犬、免疫力の強い犬をを迎える必要があり、
そのような犬を作り出す技術を持った知識と経験豊富な欧州職人の犬が
最も理想的なわけです。

簡単ですが、こんな感じます。

  

Posted by AIGC, INC. at 16:21Comments(0)北欧

2013年01月12日

王室御用達!



友人からのプレゼント!
スウェーデンの玩具メーカーBRIOの列車セット。
良質のブナ素材でベビーに安心、安全、丈夫に作られており、
何代にも亘って楽しめる玩具です。

スウェーデンでは王室もご愛用だとか。

やはり良いモノは全く違います!

親はどうでもいいですが、子供には良いモノ与え、
モノの良し悪しを学ばせていきたいと思っています。

ケイコさん、ありがとうございます!
  

Posted by AIGC, INC. at 21:06Comments(0)北欧

2012年12月07日

我が家の教育



先日離乳食が始まった息子に専用食器を買ってあげました。
Baby用の食器は落しても壊れないプラスチック製が一般的ですが、
我が家はあえて陶器製のittala 「origo」を使わせています。

目的は2つ!

食事は視覚で楽しむ!

万一、放り投げたり、遊んでしまった時、食器は壊れる物!

この2つを教育するためです。

子供は経験の中からさまざまなことを学びます。

その機会をどう与えるか、全て親次第なんだと思います。
  

Posted by AIGC, INC. at 17:07Comments(0)北欧

2012年11月28日

デンマーク式はなかなかいいですよ~



EVASOLO社
1950年にデンマークで創業され、60年以上の歴史をもつデンマークのキッチン用品ブランド

同社の「cafesolo」をお土産で貰いました。
数々の賞を受賞した有名な製品らしいですが、知りませんでした。

これ、何か?と言いますと、コーヒーメーカーです!

豆を入れて、熱湯を注ぎ、かき混ぜて、4分。
美味しいコーヒーが出来上がります。

そんなカップメンみたい小道具で美味しいコーヒーが出来るはずがない!
はい、正直私も馬鹿にしていましたが、飲んでびっくり、なかなかのモノです。

安価なペーパーフィルター式コーヒーメーカーだと、
薫りや旨みがすべて紙に付着してしまったり、紙の臭いがコーヒーに移ってしまいます。
その点、このcafesoloを使えば、豆の風味を最大限に引き出すことが出来ます。

何よりそのデザインがいいですね。

テーブルの上に置いてもお洒落!

オススメ商品です。



  

Posted by AIGC, INC. at 17:30Comments(0)北欧

2012年10月22日

good luck !!



スウェーデンの友人ヨナスが結婚。

身長190cmの強面ながら実はすごく優しい性格。

遠い日本から幸福を祈らせて頂きます!!  

Posted by AIGC, INC. at 07:54Comments(0)北欧

2012年10月02日

ヘラジカ食べたことあります?



スウェーデンでは「ヘラジカ」猟の真っ最中。

この肉がまたウマいんです!!
ジビエにしては臭みがなく、赤身で肉の旨味がジュワ~と口に広がります。

ヘラジカ肉は本場と言えども、スウェーデンでも高級肉扱い。
そのお肉を友人宅ではステーキ、ミートボールと毎晩振る舞ってくれます。

スウェーデンに行きたくなりました。

ちなみに元の姿はこんな感じです。
  
タグ :北欧ムース


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2012年03月28日

スウェーデンウール



スウェーデンに住むインゲラは築数百年の古民家(重要文化財)を守りながら
養羊を営み、ウール製品を販売しています。



スウェーデンウールは大変高品質で定評ああります。
チクチク肌触りが悪いイメージのウールですが、
寒冷地スウェーデンの羊は目が細かく密な羊毛を持っています。

私も数点スウェーデンの羊毛製品を持っていますが、
優しく、温かく、本当にいいものです。

我々の身の回りには化繊製品が溢れていますが、
やはり天然に勝るものはないですね。





  
タグ :北欧雑貨


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2012年02月20日

凄い生命力です・・


スウェーデン中部に住む大親友の愛犬
今年は雪が少ないとか・・・



北欧のスウェーデンで、およそ2か月にわたって雪に埋まった車の中に
閉じ込められていたとみられる男性が救出され、奇跡の生還が話題を呼んでいます。
スウェーデンの警察が18日に発表したところによりますと、
北部のウメオ近郊で、およそ2か月にわたって雪に埋まった
車の中に閉じ込められていたとみられる45歳の男性が発見され、
救出されました。
車は、大きな通りから2キロほど離れた森の中にあり、
スノーモービルで通りがかった人が見つけました。
救出された当時、男性は車の後部座席で寝袋にくるまっており、
話をすることが困難なほど衰弱していましたが、
搬送された病院では容体は安定しているということです。
男性は、警察に対し、去年12月半ばから何も食べておらず、
時折、雪を口にして飢えをしのいでいたと話しているということです。
一方で、なぜ車が雪に埋まってしまったかなど、詳しい状況はまだ分かっていません。
ヨーロッパでは、この冬、記録的な寒波に見舞われ、
北極圏に近いスウェーデン北部では氷点下30度程度まで冷え込むこともあったということで、
奇跡の生還が話題を呼んでいます。  

                                             NHKニュースより



スウェーデンとは公私共に親交が深く、友人も沢山居るため数回渡航しております。
真冬のスウェーデンも経験しておりますが、まさに極寒の地です。
特に朝晩の冷え込みは半端なく、あの寒さの中、
2ヵ月間飲まず食わずで耐え忍ぶなんて・・・・・・・・信じられません。

10月に渡航しても湖畔でブルブル震えている寒がり男ですから、
私だったらアウトですね。  

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2012年01月11日

北欧から学び



数年前から北欧ブームです。
これは日本に限ったことではなく、世界的傾向とのこと。
環境、資源、エネルギー、福祉、教育など先進国が抱える問題に早くから取り組み、
解決してきたことに世界が注目しているからだと思います。
それに便乗して我々消費者の生活にも北欧ブームの波が押し寄せており、
街の雑貨屋さんにはノルウェー・フィンランド・スウェーデンの可愛くお洒落な日用品が並び
売れ行きも好調のようです。

北欧の日用品の魅力は何と言っても「美しさ」です。
日用品にそこまで拘る?と思いたくなるほど、美しくそして機能的です。

使用者目線で良いものをより美しく、
そして永く使用出来るようにという製造者の心が伺えます。

MEISTER JP で専門に扱う「北欧犬」にも日用品同様、
北欧人の心が現れています。

利潤優先ではなく、犬の健全性を重視し、飼い主の立場に立った犬作りを長年続けています。

ものを大切にする、感謝する心、そして常に他を思いやる利他の心、
北欧を通じて日本人が忘れかけている大切な「心」を思い出させてもらえます。  


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2011年12月24日

スウェーデン直伝



クリスマスリースを手作りしました。

ベースは玄関先のニモザをカット。
飾り付けはスウェーデンから贈られてきた「聖ルシア」のお人形。
そして以前から持っていたサンタクロースを付けて完成!!


玄関に付けてサンタの出迎え万全です!

  

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2011年12月18日

自分流の楽しみ方


北欧人にとってクリスマスは1年で一番大切なイベント。
日本のように前夜と当時だけを祝うのではなく、数日~数週間間前から
ツリーを飾り付け、家屋を飾り付け、料理を作りだし、ムードを盛り上げていきます。
彼らは日本のように既製品に頼ることは殆どしません。

母親は家系代々受け継いだ「ママの味」を活かし、料理を手作りします。



キャンディーだって手作りです。


キャンドルのアレンジも


宗教的違いもありますが、日本では今やクリスマスはイベント化しています。

今年のクリスマスは親子、カップルでさまざまなモノを手作りし、
北欧式に盛り上がってみては如何でしょうか。
  


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2011年12月13日

世界的デザイナー


オーレ・エクセル氏の代表作「ココア・アイズ」

オーレ・エクセル(1918-2007年)
スウェーデンを代表する最も有名なグラフィックデザイナー
企業のデザインコンサルティングや装丁、絵本など幅広く作品を残しています。
またデザイン論文なども執筆し、世界中で翻訳され、テキスト教材として使用されています。

本日ご縁あって彼の存在を知ることが出来ました。

弊社ではスウェーデン産フラットコーテッドレトリーバーをメインに扱っており、
スウェーデン繋がりだけに・・純粋に喜びを感じております。

ご縁を結んで下った某お客様に心から感謝!!   
タグ :北欧雑貨


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2011年11月05日

同伴出勤が出来るワケ



キャバクラのお姉ちゃんの話ではありせん!犬の話です。

スウェーデンの公共交通機関(電車・バスなど)には犬専用車両が設けらていることが多く、
空港も自由に出入り出来ます。
飲食関係のショップの出入口には犬専用フックがあり、愛犬は大人しく主人の帰りを待っています。
ですからどこに行くにも犬は一緒。日本のように長時間留守番させる必要がないというわけです。

では、仕事中はどうするのか?

全てを会社を把握しているわけではないですが、
HP(ヒューレットパッカード)に勤める友人は職場にも犬を連れて行きます。
会社が犬の同伴を容認しているのです。素晴らしい!!
犬に留守番のストレスを与えず、飼い主も犬の心配をすること無く仕事に打ち込める。
両方にとって良いことです。
犬が職場に齎す効果について以前セントラルミシンガン大学の研究で、
職場に犬がいることで人間関係が向上され、生産効率もUPすると出ていました。
良いことだらけですね。


友人のマティアス

スウェーデンの飼い主は大変責任感が強く、仔犬時期から有識者の下で犬の飼い方と犬の教育を受けます。
飼い主さん自身が教育を受けるというところが注目ですね。
マナーの無い犬を飼うということは育児怠慢・敗北を意味し、恥ずかしくて街も歩けません。

愛犬が他人に迷惑をかけないからこそ、社会全体が犬を受け入れているのです。

「好き」という感情だけで社会は変わりません。
日本の犬社会の未来は、飼い主のマナー向上、犬への意識改革なくして語れませんね。

  


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2011年10月25日

物々交換のアイテム?



ダーラナホース

日本ではこの名で知られています。正式名はスウェーデン語で「Dalahäst」

スウェーデンダーラナ地方発祥の木彫りの民芸品です。

スウェーデンで馬は幸せの象徴。
幸せを呼ぶ置物として、プレゼントなどでも喜ばれるアイテムです。
日本でも北欧ショップなどで手に入ります。

我が家にも友人からのプレゼントなど、何故か年々数が増えています。
  


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2011年10月23日

二人だけの秘密





スウェーデンの親友ケネス。(カリンの旦那様です)
彼は空軍のエンジニアです。
機械いじりが大好きで、ガレージには彼が組み立てたアンティークなVOLVO、
BMWのバイクが並んでいます。
まだまだエンジンやモーター?など沢山の部品が貯蔵され、その内飛行機まで作るのでは?と思っています(笑)

これは昨日届いた写真です。

彼と内緒で軍の敷地に侵入し、軍用機のコックピットに乗せて貰ったことを思い出します。
遠くに見える湖畔に沈む真っ赤な夕日をコックピットから眺めるという贅沢な体験をさせて貰ったことは、
一生忘れない想い出です。
更に冷蔵庫からジュースまで・・・・(懺悔)


  


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2011年10月14日

スウェーデンの接待



先日初雪が降ったスウェーデン。
本格的な真冬を前にヘラジカ狩りが最盛期を迎えています。



フラットコーテッドレトリーバー達が1年で最も活躍する時期でもあります。

通常ヘラジカ狩りは7~10名程のハンターと2~3頭の犬で行われます。
簡単に説明すると、犬と一緒に森に入ってシカを追い込む役、待機場所で飛び出してきたシカを仕留める役、
この二つの仕事に分けられます。

広大な森に放たれた犬達は縦横無尽シカを探します。そしてシカを見つけると吠えてハンターに知らせます。
攻撃性を持たないフラットはシカ に襲い掛かることはしません。
驚いたシカは逃げようとするのですが、犬達は逃道を巧く誘導しハンターが待つ方へ追い込むのです。

人と犬の神秘的な共同作業。

一見の価値あり!です。

ちなみにスウェーデンではヘラジカ狩りを接待にも使います。
銀座のお姉ちゃんとお酒を飲む日本とは大違いですね。
  


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2011年10月12日

初雪です



スウェーデンは初雪だそうです。

以前、出張した際(10月中旬)偶然初雪でした。

これから北欧は厳しい冬に入ります。
ここ数年大雪に悩まされていますから、今年こそは程々になることを祈っています。
  


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2011年09月19日

森の住人



グースハンティング

北欧の静かな湖畔。
人と犬が自然と調和した瞬間、一切の音が消えます。



1時間・・・2時間・・・
時は刻々と過ぎていきます。

そして夕日が沈む頃ハンター(森の住人)と犬に緊張が走ります。



私には何が起こったのか分かりませんが、明らかに二人の様子が違います。

暫くすると遠くから

「グ~グ~」と鳥の鳴き声が聞こえます。

ハンターが指差す東の空を見上げるとグースの群れがこちら目掛けて飛来しています。



遥か彼方に見えた30~40羽のグースの群れはあっという間に近付いてきます。
そして頭上を通り過ぎようとした次の瞬間!

ズド~ン!!

静かな湖畔に銃声が鳴り響きます。

犬は微動だにしません。

私の胸はドキドキです。

そしてハンターが湖畔を指さし、「ウッ!」と一言。

すると、
茂みで息を潜めていた犬が勢い良く湖に飛び込みます。
獲物目掛けて水草を掻き分け力強く泳ぎます。

しかし辺りが薄暗くハンターが撃ち落とした獲物を巧く探せません。
犬は振り返りハンターを見ます。
ハンターは腕を左右に振りながら合図を出します。

そして見事獲物見付けると傷付けないよう優しく咥え戻ってきます。



グースは大変警戒心の強い鳥です。
人や犬の気配を感じると別の場所に飛んでいきます。

人も犬も大自然の一部に溶け込むからこそ出来るハンティング。

互いを信頼し、心を読み合い、全く無駄の無い動作。

その光景の目の当たりにすると言葉を失います。  


Posted by AIGC, INC. at 06:13Comments(0)北欧

2011年09月09日

Svenska Aeroplan AB



「SAAB」が破産?

残念なニュースですね。

サーブと言えば、70年以上の歴史を持つスウェーデンの自動車メーカー。
元々軍用機などの航空機を製造していた会社で社名も「Svenska Aeroplan AB」

日本でも根強いファンを獲得していますが、年々勢いは衰えていたようです。

本場スウェーデンに行っても街行く車はボルボ、ボルボ・・・・
圧倒的にボルボを愛用している方が多いのが現状です。
私の友人達も全員ボルボ派です。

弊社もスウェーデンとは関係が深いだけに老舗の衰退は心痛みます。
  


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2011年09月07日

北欧の珍味



スウェーデンに行くと友人がヘラジカ料理でもてなしてくれます。
日本では食られるレストランが少ない?ない?ヘラジカ料理ですが、
スウェーデン国内でも高級肉として1,000円/100g程で扱われています。

味は、野生肉独特の臭みはなく、脂身も少なく、程よい肉質で歯ごたえがあり、大変美味しいです。
調理方法はステーキor ミートボールに木苺風の特製ジャムを付けて食べるが一般的。

間もなくスウェーデンではヘラジカ猟が解禁。
猟のパートナーであるフラットコーテッドレトリーバーと共に待ちわびています。

新鮮なヘラジカを食べに行きたいなぁ。  


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2011年08月09日

三つ子の魂



お国が変われば・・・・

通常仔犬は、母犬から譲り受けた免疫が低下する生後60日前後に1回目のワクチンを接種します。
その後90日頃、2回目のワクチンを接種。

日本ではこのワクチン(2回目)を接種した後に外界デビュー、所謂「お散歩デビュー」を指導します。

一方弊社が提携するスウェーデンフラットコーテッドレトリーバー
のブリーダー達は、
まだ母犬の免疫が残る40日を過ぎた頃から外に連れ出します。
自然界からさまざまなものを学ばせるためです。



彼らに言わせれば、この経験が犬の一生を左右するとか。

人間でも三つ子の魂百まで!と言いますが、経験から学んだ確かな教育なんでしょうね。


くれぐれも、日本では真似をしないでください!!
スウェーデンの健全、強靭な仔犬だからこそ出来ることだと思います。

  


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2011年07月03日

ナチュラル志向



昨夜は北欧料理で乾杯!
じゃがいもと豚肉ときのこを生クリームで煮込んだもの。
味付けはバターと塩コショウのみ。
香り付けにハーブを加えてあります。

北欧料理は実にシンプル。
旬の素材を合わせオーブンで煮込むだけ。
冬の寒さが厳しい北欧ならではの身体が温まる料理です。

犬に対する食事もシンプルです。
基本的には市販のドッグフードのみ。
日本人のようにあれやこれやと与えません。
出来るだけナチュラルに近い食生活を心掛けています。

自然と共に生きる北欧人ならではの考え方です。

  


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2011年07月01日

Made in Sweden


日本でも超人気のロールストランドモナミシリーズのマグ。
お土産で頂きました。

友人のカリンからは、同じくロールストランドヴィンテージのプレート(3枚セット)を頂きました。
bengaliシリーズです。
1948~1956年までの8年間しか製造されていない貴重なシリーズです。



ロールストランドはフィンランドのイッタラ社に買収され、スウェーデン製ではありません。
買収前のMade in Sweden の貴重な品です。



  


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2011年06月29日

8000km


旅の最終日。
弊社から贈った甚平と和柄エプロンを着用し、お別れ。
結構似合っています。

彼らは別れの挨拶をしない。辛いから。
買い物にでも行くかのように平然と送り出します。
「冬までに戻ってきなさい!今度はクリスマスを一緒に祝うから!」と。
そんな姿を見ると余計に辛くなります。

今回、パパのケネスは1週間仕事休んでくれました。
短い間でしたが、本当にお世話になりました。

また逢う日まで。


  


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2011年06月28日

最後の晩餐


今回長期滞在でお世話になったカリン女史と最後の晩餐。
まだ出逢って2年程ですが、
8000kmの距離を感じさせない深い絆で結ばれています。
ぶつかることも多々ありますが、そこに「愛」があれば、必ず通じ合えるものです。
アメリカにおいでよ!様の記事に良いお話がアップされています)

利潤優先、下心、驕りなど上辺面では何十年付き合っても絆は生まれませんね。

旅の最後に祈願を込めて「鶴」をプレゼント。折り方も伝授!感動していました。

また逢う日まで!








  


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